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伊丹到着の後、預けた撮影機材を受け取り、急いで展望デッキへ
すでに、目的は同じであろう人たちでいっぱい
こんなに人がいる展望デッキは見たこと無い!
皆様、思い思いの方法で最後のお別れ

ここで、少し思ったことが
今日が特別とは思いましたが、飛行機をいろんな方が見にくるんです。
高校生の二人組、女子高生三人組、仕事帰りなのか、スーツを着た若い男女四人などなど
もちろん、ぼくのような、いかにも飛行機好き、
子供に飛行機を見せたいと思われる、家族連れなど
ほんとにレパートリーが豊富です。
町のど真ん中に空港があるので、行きやすいのもあるのかなぁ
よくよく考えれば、徒歩、自転車などで来れるこれだけ大きな空港は伊丹だけですね。
羽田も、車か電車でしかターミナルには行けませんし、関空、セントレア、新千歳、成田も
多分いっしょでしょう。
伊丹はとても身近に空港があってうらやましい
しばし、折り返しのための準備で駐機
そして、JAL138として、ついにラストフライトです。
出発準備を終え、プッシュバック
もう、いくら望んでもこの景色をみることはかなわない・・・
たくさんの人達が見送る中、プッシュバック中


担当した整備士の皆さんが整列し、最後の鶴丸をお見送り
何を思うのでしょうか?
この期に及んでも、これで最後なんて・・・

いつもと何も変わらず、滑走路に向かい、離陸
お別れの時です。
少し、ブレてますし、ピントもあやしい感じですが、
ご容赦を
目がぼやけて、ピントもくそもなかったのです。
これをキレイに撮ろうと、少し前から他の機体で練習していたのですが、
トホホな結果になってしまいました。

本当にあっという間の時間
また一つ、当たり前の景色が記憶の中のみとなってしまいました。
しばし、展望デッキにいた方と、談笑
すると、最後の鶴丸がいたスポットには、東京発の最終便が
もちろん新塗装
今日はこれで仕事も終わりのはずです。
しばし羽を休め、またいつもどおりの明日がくるわけです。

ほんとにたくさんの思い出をありがとうございました。
鶴丸の飛行機がなければ、きっと自分はすこし違っていたでしょう
おかげで、いろんな人と会うことができました。
いろんな体験をさせて頂きました。
ほんとに言葉では足りないです。
出発前にいただいた言葉が、忘れられません。
「自分は、このマークにあこがれて入社しました。鶴丸はなくなりますが、これからもよろしくおねがいします」
いえいえ、
こちらこそ、これからもよろしくお願い致します。
鶴丸は卓越したサービスと絶対安全の象徴だったはずです。
決して、裏切ることがありませんように
そして、これからのさらなる発展を
これからも、及ばずながら、新塗装”太陽のアーク”を
日本航空を応援したいと思います。
すでに、目的は同じであろう人たちでいっぱい
こんなに人がいる展望デッキは見たこと無い!
皆様、思い思いの方法で最後のお別れ

ここで、少し思ったことが
今日が特別とは思いましたが、飛行機をいろんな方が見にくるんです。
高校生の二人組、女子高生三人組、仕事帰りなのか、スーツを着た若い男女四人などなど
もちろん、ぼくのような、いかにも飛行機好き、
子供に飛行機を見せたいと思われる、家族連れなど
ほんとにレパートリーが豊富です。
町のど真ん中に空港があるので、行きやすいのもあるのかなぁ
よくよく考えれば、徒歩、自転車などで来れるこれだけ大きな空港は伊丹だけですね。
羽田も、車か電車でしかターミナルには行けませんし、関空、セントレア、新千歳、成田も
多分いっしょでしょう。
伊丹はとても身近に空港があってうらやましい
しばし、折り返しのための準備で駐機
そして、JAL138として、ついにラストフライトです。
出発準備を終え、プッシュバック
もう、いくら望んでもこの景色をみることはかなわない・・・
たくさんの人達が見送る中、プッシュバック中


担当した整備士の皆さんが整列し、最後の鶴丸をお見送り
何を思うのでしょうか?
この期に及んでも、これで最後なんて・・・

いつもと何も変わらず、滑走路に向かい、離陸
お別れの時です。
少し、ブレてますし、ピントもあやしい感じですが、
ご容赦を
目がぼやけて、ピントもくそもなかったのです。
これをキレイに撮ろうと、少し前から他の機体で練習していたのですが、
トホホな結果になってしまいました。

本当にあっという間の時間
また一つ、当たり前の景色が記憶の中のみとなってしまいました。
しばし、展望デッキにいた方と、談笑
すると、最後の鶴丸がいたスポットには、東京発の最終便が
もちろん新塗装
今日はこれで仕事も終わりのはずです。
しばし羽を休め、またいつもどおりの明日がくるわけです。

ほんとにたくさんの思い出をありがとうございました。
鶴丸の飛行機がなければ、きっと自分はすこし違っていたでしょう
おかげで、いろんな人と会うことができました。
いろんな体験をさせて頂きました。
ほんとに言葉では足りないです。
出発前にいただいた言葉が、忘れられません。
「自分は、このマークにあこがれて入社しました。鶴丸はなくなりますが、これからもよろしくおねがいします」
いえいえ、
こちらこそ、これからもよろしくお願い致します。
鶴丸は卓越したサービスと絶対安全の象徴だったはずです。
決して、裏切ることがありませんように
そして、これからのさらなる発展を
これからも、及ばずながら、新塗装”太陽のアーク”を
日本航空を応援したいと思います。
ついにこの日が、来てしまいました。
日本の翼の象徴である、鶴丸ともお別れです。
もう二度と空を飛ぶ姿を見れないと思うと、いてもたってもいられず、ラストの二日お休みをもらって
鶴丸を追っかけてみました。
ラスト前日の30日。朝、鶴丸に乗って伊丹に。
伊丹の風向きがいつもと違うようで、いつもと反対の滑走路
初めてのランウェイ14Rを体験
伊丹の市街地をターンするダイナミックなサークリングアプローチでランディング!
飛行機を降りた搭乗口の脇に・・
ラストは明日なのに、早くもさよなら鶴丸の横断幕
羽田では特別何もなかったのに、伊丹では、搭乗口で鶴丸についてのアナウンス
フライングぎみで早くも盛り上がっているようです。
写真の子供も鶴丸のロゴの歴史が書かれたボードをじっくり読んでました。
記念撮影の人もちらほら。早くもお別れムードです。

日本の翼の象徴である、鶴丸ともお別れです。
もう二度と空を飛ぶ姿を見れないと思うと、いてもたってもいられず、ラストの二日お休みをもらって
鶴丸を追っかけてみました。
ラスト前日の30日。朝、鶴丸に乗って伊丹に。
伊丹の風向きがいつもと違うようで、いつもと反対の滑走路
初めてのランウェイ14Rを体験
伊丹の市街地をターンするダイナミックなサークリングアプローチでランディング!
飛行機を降りた搭乗口の脇に・・
ラストは明日なのに、早くもさよなら鶴丸の横断幕
羽田では特別何もなかったのに、伊丹では、搭乗口で鶴丸についてのアナウンス
フライングぎみで早くも盛り上がっているようです。
写真の子供も鶴丸のロゴの歴史が書かれたボードをじっくり読んでました。
記念撮影の人もちらほら。早くもお別れムードです。

羽田から力強く飛び立つ、在りし日のリゾチャ塗装ジャンボです。
747-246B(JA8150)アッパーデッキの短いクラシックジャンボです。
写真に撮ると、このタイプの収まりが一番いいような気がしてました。
一度しか搭乗の記憶がないのですが、二階席へは、螺旋階段ではなく直線階段にて
それにより、二階席が広く感じます。
また、テレビはブラウン管(笑)
正面の壁はリゾッチャ用のヤシ模様の壁なのですが、
かつて使われていた内装が残っていて、階段、二階席の側面は、金箔模様がまぶしい
二階席のブラウン管の後のボードは透明の素材に金箔押しの舞い散る桜
一階の階段前は同じもので絵柄はすすき、一階席の側面も同じ感じにまとめられていて・・
この機材が納入された80年代の日本航空の高級路線へのこだわりと意気込みを感じ、
感激しっぱなしでした。
きっとアゲアゲだったことでしょう。今を思うと、羨ましい限りです。
ちなみに、いっしょに乗ったアメリカ在住の方は、
この内装に、すごく感動してましたよ。JALさん
今は、こう言うものが日本を感じて、逆に、よいのではと思います。
復刻キャンペーンみたいなのどうでしょうか?
*羽田空港第一ターミナル展望デッキ*
ボーイング747−200B(JALWAYS:JA8150)


今日は、少し話題を変えて
自分の使っているカメラについて
自分は、最初に買ったデジタル一眼が、α7デジタルでした。
当時はまだ、唯一だったボディの中に手ブレ補正機構を持っていて、どんなレンズを使っても
効果があるというのが売りでした。
キャノンやニコンなどなどもいろいろ検討したのですが、彼らはレンズに手ブレ補正機構を
内蔵しており、どうしてもレンズ自体も高い・・・お財布と相談した結果
購入に至ったわけです。
今は、コミカミノルタの写真事業の撤退>SONYがそれを買収する形で引き継いだ関係で、
ソニーα700を愛用しています。
まあ、不満を言えばきりないんですが、一度使ったものを離れるのは勇気が必要でして・・
また、一から操作を覚えるのか?
露出のクセや絵の作りなどなど、やはりメーカー固有の考えがあると思いますので、
別のメーカーとかにするとアレっと思うことも多くなる思います。
これがいちばん怖い・・・それ以外は、腕があればフォローできることだと思ってます。
ばっちり決まれば、素晴らしい絵を出してくれますし。
いろんな意味でどっぷりと沼に浸かっています。
自分のためにも、ぜひαを盛り上げていきたいと思います。
何だかんだ言っても、まじめに作っているいいカメラです。
使えば、使うほど、発見のあるうちはまだまだいけますね!
何より、自分は映像の仕事をしていますので、SONYの業務用VTRや映画用のツァイスレンズは
最高にいいと心から思いますし、毎日、仕事でお世話になってます。
そのツァイスレンズがαでは使える!これだけでも十分!!
SONYのカメラも、いつか業務用VTRと同じ位、名声を得られる時を願って
最後になりましたが、この写真、夕日の反射する滑走路と機体の窓から漏れる光がとても
綺麗でした。
ちょっとフレームが中途半端かな?
露出を切り詰めて、シルエットでまとめれば、もっとカッコイイかも?
とか、色々思うこともありますが、思わなくなったらおしまいでもありますので
何より、このときの感動が伝われば、すべてよしです。
そうでなければ、どんなに納得していても、ダメだと思います。
(羽田空港、第一ターミナル展望デッキ)




